女友達をエッチに持ち込もうとして失敗した、ある男の話

狙った女の子をエッチに持ち込もうとしながらも、
直前まで上手く進んでいたのに取り逃がすことって
ありますよね?

そんな実例があります。

これは友達から聞いた実際にあった話です。

友達といっても、女友達です。
ですから、女性側から聞いた話ということになりますね。

 

相手の男性は、学生時代のサークルの友達。
サークルの友達ですから、学生時代は
よく一緒に遊んだりした仲間だそうです。

卒業後二人共社会人になったのですが、
連絡だけはたまに取り合っていました。

ただ、やっぱり直接会う機会は減るもので、
年に一回あるかないかくらいだったみたいですね。

そんなある時、男性の方から連絡があったそうです。
久しぶりだったので話も弾んで、
「今度飲みに行こう」って話になったんですね。

普通、飲みに行こうって話になっても、
意外と口約束だけで実現しなかったりしますよね。

でもその時は、
「いつなら空いてる?」とか
「飲むならどこがいい」みたいな
具体的な話になっていたので、
「ああ、本当に行くんだな」と思ったみたいです。

女友達の方は仕事の休みが不規則で平日休みが多いんですね。
そのため、その時は、木曜日が休みだったので、
木曜日の夜に飲みに行くことにしたそうです。

ただその後、話の中で土曜日も休みだという話になった時に、
男性の方から「じゃあ金曜の夜にしようよ」と言われたんですね。

男性が言うには、男性も翌日は休みだし、
女性の方も翌日が休みなので、
帰りの時間を着にしなくて済むからということだったそうですが。

ただ、そうなると、女性の方が仕事の終わりが遅いので、
飲みのスタート時間が早くても9時過ぎと
遅い時間になってしまうんですね。

女性としては、オールするつもりはなかったので、
遅い時間から飲み始めるのに気乗りはしなかったみたいなのですが、
結局押し切られて金曜の夜の9時半頃から飲み始めることにしたそうです。

考えてみれば、男性の方はこの時点で、
そのままホテル辺りにいってエッチできれば、
という狙いがあったんですよね。

 

そして当日、
予定通り遅い時間から飲み始めたそうです。

学生の頃の話とか、懐かしい思い出話などで盛り上がったり、
それなりに楽しい時間を過ごしたそうです。

ただ、どうも様子がおかしい。

話を何かにつけては下ネタに繋げようとするみたいなんです。
例えば、料理に出てきたキノコを見て「この形ヤバイね(笑)」みたいに。

これって、傍から見れば「お前アホか」と思うかもしれませんが、
結構女性を前にした男性ってやっていることなんですよね。
特に頭の中に「エッチしたい」って気持ちがあると尚更です。

それ以外にもやたらと恋愛の話をしたり、
自分に彼女がいないことをアピールしてきたりと、
何か前とはちょっと感じが違ったそうです。

で、「これはおかしいな」と思ったので、
適当なところで終電前に切り上げようと思ったらしいのですが、
そういう男性が終電前に素直に帰してくれるわけがないわけで。

「まだ飲み足りない」とか、
「二軒目行こうよ」とか、
「カラオケに行かない?」とか、
「終電なくなったらタクシーで送るから」とか、
色々と理由を付けては帰そうとしないんです。

で、結局終電はなくなってしまったのですが。

そうこうするうちに、1軒目の店が閉まる時間になったので、
とりあえず外に出たそうです。

で、「どうしようか?」みたいな話をしていたのですが、
男性が切り出してきたわけです。

「ホテル行こうよ」って。

まあ女性の方からしたら「やっぱりな」って感じですよね。

「ホテルだったらカラオケもあるし」
「今のホテルってゲームとか出来るんだよ」
「お酒買って部屋で飲もうよ」
「さすがに仕事終わりでちょっと横になりたいし」
と色々と理由を付けるわけです。

そして極めつけのセリフ

「何もしないから」

この時点で女性の方は何とかして帰ろうと思ったそうです。
元々そういう気は全然なかったみたいですし。

結局気まずくなりながらも、
半ば強引にタクシーで一人で帰ってきたそうです。

その後、男性の方はどうしたのかは知りません(笑)

 

こういうパターンって、かなり多いんですよね。

何が悪かったかの原因は色々あると思いますが、
少なくともチャンスであるシチュエーションなことは
間違いありません。

翌日休みで時間も遅い中、男女二人きりで飲みに行けたわけですから、
ハッキリ言って大チャンスです。

女友達に聞くと、
当日まで疑ってはいなかったみたいですしね。

だけど、結局逃してしまったわけです。

一番の原因は、男性の方が先走ってしまったことだと思います。

エッチしたい気持ちが強すぎて、
女性の方の受け入れ態勢が出来る前に、
一人で先走ってしまったわけです。

つまり、「エッチOKな男」になる前に、
エッチに持って行こうとしてしまったんですね。

女性の方に受け入れ態勢ができていないのに、
一人で下ネタ連発したり、ホテルへ行く手はずを整えようとすれば、
そりゃ女性からすれば「ちょっと待ってよ」となりますよね。

 

もしこの男性がブーストコミュニケーションの
コミュニケーションの取り方ができていれば、
結果は間違いなく違ったはずです。

異性としての意識を持たせることができるので、
女性の受け入れ態勢を作ることができたからです。

その上でなら、下ネタトークでああったり、
ホテルへの誘導なんかも上手く行ったかもしれません。

そもそも飲みの席なんかは、
たくさん雑談をしてるはずなんです。
学生の頃の思い出話なんかをたくさんいていたわけですしね。

その中でいくらでも”仕掛け”を入れるチャンスはあったんです。

 

どうしても男性というのは、
そういう雑談などの普通の会話を疎かにして、
女性を落とすことばかりに頭が向かいがちです。

いかにエッチに持ち込むか、
いかにホテルへいくことにOKさせるか、
いかに性的に興奮させるかばかりを考えてしまうわけです。

でも、そういったことも、
女性の方があなたのことを「エッチNG」と思っていたら、
全く意味がありません。

上記の友達の場合は、
まさに女性にとって相手の男性は
エッチする相手として見ていなかったわけです。

だから、色々と手を尽くした策が、
全て仇になってしまったのです。

 

男は、1から10にすることばかり考えてしまいますが、
まず0から1にしないと何も始まりません。

そして、実はこの0から1にすることの方が、
余程重要なことだったりするのです。

普通の会話の中でしれっと0から1にすること、
つまり異性としての好意を持たせ「エッチOKな男」になることができれば、
その後1から10にするのも難しくはないわけです。

女性の中に受け入れ態勢ができてくれれば、
それだけで受け入れてくれる可能性が高くなるわけですからね。

そんな受け入れ態勢を作ってくれるブーストコミュニケーションは、
実はかなり重要なテクニックだったりするのです。

 

上記のような男性の失敗をしたことがある人、
もしくは同じ失敗を避けたいと思う人は、
ブーストコミュニケーションで女性の心理を動かす
コミュニケーション術を学んでおいてください。

女性を落とす時に、知っておくと確実に役に立ちます。

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