「大人の男」と「オヤジ」の差とは?

社会人のセフレの作り方

大人の男とオヤジ。

これ、似てるようで全然違うものです。
まあ、おわかりですよね。

 

大人の男とオヤジ。
年齢的には、そう差があるものではありません。

というより、ほぼ年齢的には
かぶっていると言っていいでしょう。

でも、そこには大きな差があるわけです。

 

若い女の子(若い子に限りませんが)が好きなのは、
もちろん「大人の男」の方です。

 

最近は年上の男性、
しかも年が大きく離れた男性が
好きだという女性も増えてきています。

年の差婚も珍しくないですよね。

ですから、年を重ねた年齢になったとしても、
若い女の子をゲットすることは全然可能なのです。

 

しかし、若い女の子が好きなのは
あくまでも「大人の男」です。

いくら年が離れていてもOKとはいえ、
「じゃあオヤジの俺でも全然イケる!」
なんて思っていてはいけないわけです。

 

では、「大人の男」と「オヤジ」の差は、
どこからくるのか?

 

イケメンかどうかなんて関係ありません。
100%とは言えませんが、ほぼ関係ありません。
関係あるとしても、1%程度でしょう。

では何が大きく影響してくるのかというと、
それは「手抜き感」でしょう。

 

「オヤジ」というのは、手抜き感がありありと
表に出ているんです。

それは生活態度や振る舞いは当然として、
身だしなみにも言えることです。

年を重ねてくると、小さなことが
あまり気になってきます。

ファッションへの興味も薄れてきますし、
髪型なんかにも拘りがなくなってきます。

普段身に着けているものに関しても、
ちょっとボロボロになってきても、
気にならなくなってくるんです。

ちょっとした汚れだったり、
ニオイなんかに関しても、
細かく気にすることがなくなってきます。

そういった「手抜き感」というものが、
体中から出ていると「オヤジ」になってしまうんです。

 

若い頃というのは、
それなりにファッションに気を使ったり、
ニオイにも気をつけたりするものです。

ノーマルの状態が0だとしたら、
頑張って+(プラス)の状態に
持って行っているイメージですね。

ただ、それも年を重ねてくる毎に、
色々なところへ少しずつ気遣いがなくなり、
ちょっとずつ手抜きをしていくことで、
プラスから0(ゼロ)に戻るどころか、
-(マイナス)にまで行ってしまうんです。

 

そう、プラスからゼロに戻るのではなく、
マイナスにまで一気に行ってしまうのが
恐ろしいところです。

そうなってしまったら、立派な「オヤジ」の完成です。

 

つまり、同じ年齢であっても、
プラスを維持していれば「大人の男」で、
マイナスになってしまうと「オヤジ」になるということです。

 

人間って、どうしても年を重ねていくことで成長していく、
つまりプラスされていくと考えがちですよね。

経験とか実績とかスキルとか、
そういったものが年齢と共に蓄積されていき、
プラスされていくと考えると思うんです。

確かにそういう部分もあるにはあるのですが、
全てが全てそうだとは限らなくて、
年と共に減っていくものも結構あるんです。

 

むしろそっちの方が多いかもしれません。

 

言ってみれば下りのエスカレーターに
乗っているようなものなんです。

下りのエスカレーターというのは、
ゆっくりながらも確実に下っていきます。

何もしてなければ、そこに留まるのではなく、
下って行ってしまうのです。

そう、何もしないと、
下って行ってしまうのです。

 

でも、下りのエスカレーターって、
そこまでハイスピードで下っていくわけではないので、
昇ろうと思えば自力で昇れますよね?

逆走して上っていこうと思えば、
簡単に出来てしまいます。
それも、そこまで全力で駆け上がらなくても、
普通に歩くだけでも簡単に昇ることができてしまいます。

 

それと同じようなことです。

 

何もしなければ、ズルズルとマイナスにまで下って行ってしまいます。

せっかく若い頃に頑張ってプラスに持って行っていても、
常にエスカレーターは下っているので、
歩みを止めた時点で少しずつですが下って行ってしまうのです。

ファッションに気を使っていた人も、
身だしなみを気にしていた人も、
年と共に徐々にそこへの手抜きが始まり、
少しずつマイナス方向へ下って行ってしまうわけです。

 

ただ、だからといって、
ファッションに金をかけろとか、
オシャレでいることに努めろ
とかいうことではありません。

そこまで力を入れる必要はないんです。

というのも、先程も行ったように、
下りのエスカレーターの速度はゆっくりとしたもので、
その力も決して強いものではありません。

ちゃんと前に歩いてさえいれば、
下ることなく上っていくことができるのです。

 

ですから、ファッションであったり身だしなみであったり、
ニオイだとか清潔感などの面で、
最低限の気遣いをしているかどうか、
これが非常に大きな差となって表れてくるのです。

別に高いブランドものであったり、
モデル並みのオシャレであったりを
する必要があるわけじゃないんです。

プラスを維持するための歩み、
それでいて決して足を止めない着実な歩み、
それを続けていくことが大事なのです。

 

一歩一歩は小さくて構わないんです。
小さくてもいいから、一歩一歩を確実に歩んでおくこと、
それが「大人の男」と「オヤジ」の境界線を
作り出していくわけです。

 

まあ、3年前に買った
襟首も袖口も黄ばんだYシャツを
着続けるなんてのはあり得ないということです(笑)

身だしなみで言えばね。

 

これは、ファッションとか身だしなみなどの
外見的なことだけではありません。

女性への接し方であったり、
もっと言えば口説き方なんかにも言えるわけです。

 

若い頃というのは血気盛んですから、
女の子を口説くために色んな努力をしたり、
落とし方の工夫をしたりするものです。

しかしそれも年を重ねてくると、
そういった努力をしなくなってきますよね。

にも関わらず、女性への興味であったり、
女性を欲する気持ちというのは、
意外と衰えないものだったりします。

欲求だけは変わらないのに、
落とす努力だけは怠り始めるわけです。

そうすれば、落とす力はどんどんと
エスカレーターと共に下って行き、
落とす力もなくなってきます。

 

でも、これだって先程の話同様で、
ちょっと努力をするだけで、
落とす力をプラスのレベルに持っていくことが
できるわけなんです。

 

年を重ねるに連れて、
努力をしたり学んだり、工夫を凝らしたり
する人がいなくなっていきます。

だからこそ、ちゃんと学び努力をした
着実に一歩一歩歩んでいる人は、
「大人の男」としての魅力を振りまき
女性を落とすことが簡単に出来てしまうんです。

 

これからオヤジと呼ばれがちな年齢になる人は、
オヤジにならずに大人の男になるために、
歩みを止めないようにしてくださいね。

 

既にオヤジと呼ばれてもおかしくない
年齢になっている人であっても、
今から歩みを始めれば大人の男になることはできます。

エスカレーターの流れはそれほど速くも強くもないので、
全力で駆け上がる必要もないですから。

今から一歩ずつ歩みだせば、
オヤジから大人の男に変わることだって、
それほど難しいことではないのです。

 

下りのエスカレーターに黙って乗っていれば、
イヤでも勝手にマイナスへ下って行ってしまいますからね。

プラスの状態を維持し、大人の男でいるために、
小さくてもいいので常に前進むことだけは、
止めないようにしていくことが大事なのです。

 

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